前作との違い
進化したシステム
- ライブパート
前作では最大4人まで参加可能だったオンラインによるクエストも、今作では最大6人までが参加可能になった。
(「光と闇の覚醒」でも1st.パートは4人まで。2nd.パートは6人まで参加可能)
各武器のスキルの違いがより明確になったことで、パーティの構成や戦闘中の立ち回りが重要となるだろう。またプレイ中は騎士にも変身できるため(クエスト毎に同時に変身できるプレイヤー数に制限有り)、「いつ誰が変身するか?」など戦況に応じた戦い方が求められる。
なお、刻一刻と変化する戦況を把握しやすいよう、ステータスの表示も一新している。
さらに、マイタウンでの打ち合わせや戦闘中のチャットも、よりスムーズに楽しめるようにシステムを改良。
従来通りボイスチャットにも対応しており、コミュニケーション機能も充実している。- 前作と今作でのマッチング
- 前作「古の鼓動」と今作「光と闇の覚醒」の世界では、オンライン機能について、トップページ・日誌・掲示板・ピグロ通信(メール)・フレンド・訪問者履歴が共有できる。
チャット、マイタウン、クエストは共有できない。 - 賞金首
冒険者ギルドでは、新たに「賞金首」のモンスター討伐を依頼される。
討伐依頼を受けたら、ギルドの情報を元に潜伏エリアを捜索していく。
ちなみに賞金首たちは、名前や強さも通常のモンスターとは異なり、どれも強敵ぞろい。見事に賞金首を倒した後は、ギルドに結果を報告することで、賞金とアイテム、また「ダリア」と呼ばれる小さな宝石を手に入れることができる。
このダリアを集めれば、冒険者ギルドで様々なアイテムと交換することが可能。
なかには、ダリアの交換でしか手に入らない貴重なアイテム存在する。- 装備品の鑑定
冒険中、クエストの報酬として「???の剣」「???の鎧」といった正体不明のアイテムを入手することがある。
このアイテムを武器防具屋で鑑定すると、初めてそのアイテムの正体が分かる。アイテムには残念ながらクズ同然のハズレもあるが、時にはレアかつ強力なアイテムである場合も!
この「???」のアイテムは鑑定し、詳細が判明することで初めて装備可能となる。
謎のアイテムを入手したらぜひ、素敵なアイテムであることを祈りながら鑑定してみてほしい。- 住民の依頼
街の中の住民には、時々その頭上に【!】マークが付いている人がいます。
彼らに話しかけると、
「あるアイテムがほしい」
「悩みを聞いてほしい」
「ある人物を探している」
など、様々な依頼を受けることができます。この依頼を解決すると、お金やアイテム、また、武器防具をプレゼントしてくれたり、戦闘スキルを授けてくれるといった嬉しい報酬もあります。
これらの依頼は【冒険手帳】の中の【依頼メモ】で、その進み具合をいつでも確認できるので、街の住民の【!】マークを見かけたら、積極的に話しかけてみましょう。
- 武器の種類が400種類以上
前作から大幅に増えた武器の種類は400以上です。
さらに配信されるクエストの報酬として得られる装備も増えていきます。
今作では、防具としてアクセサリーに【頭装備】が追加され、より見た目の変化も楽しめるようになりました。
また、前作とは違い各武器・防具の種類(シリーズ)を揃えることで「強さ」「素早さ」などの性能アップがより効果的になっています。
- 新たな騎士アークナイト

バランドール王国の研究機関で人工的に製造された騎士であり、レナードら古代のシンナイトと区別してアークナイトと呼ばれている。
このアークナイトは今作より登場するアバター専用騎士であり、装備する武器やパーツを変更することで、より強力な騎士にカスタマイズすることができる。
また、カラーリングなど見た目の変更も可能。アバターはストーリーパートとライブパートのどちらでも変身が可能であり、特にライブパートでは今後、アバターの装備だけでなく、このアークナイトの強化も重要となってくる。
さらに変身シーンはアークナイトの装備した武器によって変化する。
自分だけの騎士を作って、オン・オフの両パートで存分に活躍させてほしい。